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ノルウェイの森。

ノルウェイの森、観てきました。
原作知らずなんすけど、自分ではなかなか手に取らない
ジャンルのなんすけど、なにせ「俳優・松山ケンイチ」
ファンとしては行かないワケにはいかず。

…こんな話やったんか。←まずココから反応するビジターな小生。
…いや、原作読んだ人は当然知ってるだろうけど、公開された
ばっかりなんでネタバレ話はいたしませんわ。
…こんな話やったんか。

日本人の原作で、舞台は昭和40年代前半の日本で、出演者も
みんな日本人で、台詞もあたりまえに日本語で…。
なのに

フランス映画チックな感じがしてやまない。

いや、これは小生個人が持つおフランス映画のイメージだから、
「そうそう、そうだよね」って言ってくれる人がどれだけ
いらっさるかは知らんが。

監督がフランスのお方だからと言ってしまえば元も子もないの
だけど、ICWTRの時は、そこまでフランス映画っぽ~いって
までは思わなかったものなあ。といっても、ノルウェイの森
観てたら、なんかデジャヴみたいなのを感じて、この感じ、
なんかどっかで一度体験してるよな~…と思ったら、
同トラン・アン・ユン監督のICWTRだったという…。
(ややこしい印象である…。)
この不思議感のある映像美は、この監督独特のものであり、
どんなにタイプの違う作品であろうと、それは一貫されてるんだと
気づきました。
嫌いじゃない。むしろ、こういう独特の世界をカメラを通して
描けるなんてもの凄い才能だと小生は思うのであります。
スクリーンの向こうの『ノルウェイの森』は、あきらかに
日本くさいニオイがしない、日本なんだけど無国籍感漂う
不思議な世界観をもった作品になってました。

出てくるキャラクターも、ワタナベ演ずる松ケンを筆頭に、
メインの登場人物はスタイルよくて人形みたいにキレイな人
ばっかり。(凛子さんはその中では一番親近感がわくんだけどね)
キスシーン、ベッドシーンが多い割には、あっさり見れたのも、
なんだか現実味がない、共感するというより雰囲気や感性で
楽しむ映画って感じだからかな。
いや、悪い意味ではなくて、これがあまりにリアルに受け止め
ちゃうような描き方だと、さすがにちょっと…になると
思うんすよ。
なんか、文学的ないい雰囲気を映像でよく表現できてるんじゃ
ないかなと小生は思うのだけど、なにせ原作知らず。
的を射てないこと言ってたらすんません。

しっかし松ケンは、また今までに無かった新たな一面を
見せてくれました。
ワタナベはなんだか不思議な妖婉さと気品を持った青年だった。
…Lとはまた大違いだし、みるめとも、誰キスのユージとも
ちがうし。
特に、直子(凛子さん)を見る時の子犬みたいなあの目。
直子にしかみせないあの目は、ありゃどうやってあんな
目ができるんだいと、実際聞いてみたくなってくらい。
それだけでも小生は観た価値があるというもの。
ホントにこの俳優は面白い。
映画のPRの為にテレビに出まくった人とは大違い(笑)。

中身に関しては、個人的に言えば(あくまでも好みの
問題っすよ)1回見ればもういいかなと思う範囲なのだけど、
役者松山ケンイチと、監督の作り出す無国籍な、独特な
世界と映像美を楽しむには、充分、お腹いっぱいになれる作品で
あることには間違いない。
さて、世界ではどんな評価を受けるんでしょかねぇ?
きっとね、当たり前のこと言うけど、好きな人は好きですよ、
この作品。
そして、やっぱり映画は映画館で見るものだとつくづく
思いましたよ。

そうそう、脇役で「おおっ!」って人たちが出てらした。
それと、「銭ゲバ」で共演した柄本時生くんもちょろっと
出てらした。…再びの共演、嬉し。きっと柄本くんも
嬉しかったんじゃないでしょかね。松ケンファンって
言ってたもんね。


ますます、まっっっっっっっっっったく何もかも違う
「ガンツ」を見るのが楽しみでならなくなってきたなあ。

それと、無性に「ウルトラミラクルラブストーリー」を
見たくなって来たのはなぜだ?

きっと方言丸出しではっちゃけた松ケンを見て、ちょっと
安心したいのかもしれない(笑)。

しっかしほんと、同じ人物が演じているのかね(笑)。


あっさり、っつ~か、けっこう書いたね。
…全然レビューにも参考にもなってないと思うけど(笑)。
映画マニアではないんで、その辺は許してちょ。

あ、書き忘れ。
この映画の独特の世界観をより濃くしているのが、
各キャラのしゃべり方と台詞まわし。
ワタナベのしゃべり方は、なんだか罪だと思うのであります…。

/MARU
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プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

    ★ミニブログ『スマなみマルピヨ。』は、現在更新をやめておりますが、過去ログはこちら

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