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見る側の能力。

先日からGANTZ(アニメ版)を見ていってる話を
しておりましたが、キツくてやめるつもりが、ど~も
気になりまして…。←ははははは…。
邪道な見方ではありますが、かなり早送りで
苦手なシーンを端折りつつも26話(最終話)まで
見てしまいました。まだ今現在も連載中の作品で
あります故、2004年に放送されたこのアニメ、
最後のミッションは原作にないオリジナルの展開
だったんですな。
…………アニメではなんの決着もついてないまま、
ガンツの正体も、結末も、ご想像にお任せしすぎな
終わり方っつ~か。完全に、「マンガ読まなきゃ
この腑に落ちなさをどこにぶつけりゃいいんだい!」な
気持ちになってしまいましたよ……。
だからといって、マンガを続けて読む勇気がなかった
もので、集英社のサイトの、コミックスの冒頭
数ページを閲覧できるページで、各巻の頭とあらすじを
チェックしていってみましたのよ。
……おおお、○○が!○○がっ!…という、ちょっと
嬉しい希望が持てたんで、もしかしたら読めるかも
しれないなと思いつつも、今ってさらにとんでもない
展開になってることに言わば呆れるという(作者の
画力もとんでもなく上がってるし~~~!!!)、
ど~~しようか、心臓がもたんぞ…な怖さもあり…。
なので、しばらく悩んでおくとします。
(映画は再来年公開だ。まだ時間はあるさ……。)

映画のGANTZは二部作ということで、前編は原作に
沿った展開、後編は映画オリジナルの展開になっていく
そうな。
この世界観にちゃんと決着がつくようなラストが
用意されてることを祈りますわ。
(デスノートは映画ならではの結末が上手かったと
思うので、これに負けないオリジナルの展開を
期待しとりますわ。)

ところで、『カムイ外伝』の崔洋一監督のインタビューが
トロントWeb情報誌「bits lounge」のサイトで読めます。
(崔監督のインタビューはこちら。)
カムイのことだけでなく、日本の映画界のことにも
意見されてまして、興味深く読ませてもらいましたよ。
質問2つめの、「日本映画界といえば…」のところの
崔監督の考え方は(本当の映画を見る能力は…って件は
特に)、小生もほぼ同感であります。
でもだからって、自分は映画沢山見てて目が肥えてんだぜ、
いろいろ知ってんだぜって高飛車な感じで批評する人や、
自分は対して知りもしないくせに、人の受け売りで
とやかく言う人ってのが、一番面倒だと思うけどね(苦笑)。
小生は、自分があまりピンとこなかったり、つまんないなと
思った映画に関しては、それを面白かったと言ってる方の
感想を読むようにしています。だって、明らかにその方は
小生が映画を見て拾えなかった部分を拾えて見ることが
出来てるんだから。自分が気づかなかったことを気づかせて
もらえて、なるほど!と思うのもまた楽しいワケです。
(酷評している人の感想は、あまり自分の心の肥やしには
ならないんですよね。その時そ~だそ~だと思うことが
あったにせよ。)
これとは逆になるけど、スマステの月イチゴローの吾郎さんの
映画評は、あれは何故か(辛口であっても)どれも見たくなって
くるんだけど……なんでだろう?ゴローさんマジック?(笑)。
視点が的確で、辛口でも嫌味に感じないのがいいのだろうね、
きっと。

小生も、けっこう(好みが激しくて)偏ったものしか
見てないから、(それでもスマメンや松ケンのおかげで、
普通は好んで見ないだろっていう映画も何本か見ることが
できたんだけども)自分が普段好んで見ないような映画も、
あえて積極的に見ていこうかなと、作り手の情熱を味わって
いきたいなと、思ってるキャンペーンを進行中なのであります。
ということで、今度の日曜は「ええっ!そんなの見たの?
意外~~~!」と思われる映画でも見ようかなと。
……なんにしよっかな。
噂に聞くデビルマンとか。←何の噂だよ………。
ってか、これはいかにも好んで小生が見そうじゃん…。
(意外性も何もねえや…。)

でもやっぱり、あまりに理不尽な展開で歯痒く感じるものとか、
人が死に続けるものとか(推理もの除く)とか、辛い思いが
続くものは見るのがキツいんだよな~~~。
若いときはこういうのなんて結構勢いで見れたものだけど。
刹那もの大好きだったし。

やっぱ、歳だわ。
丸く生きたいお年頃(笑)。
…程良い刺激有りで……。←めんどくさいお年頃。


あ。ここからドラマの話になりますが。
土9のサムライハイスクールの初回を見ました。
三浦くんはお芝居に関しては何の心配もない人だし、先祖の
サムライに体を乗っ取られたときなんかキマっててカッコ
よかったけど、展開は主人公の性格や、敵役(?)の
困ったちゃんたちを含め、かなりの王道であっさりした
学園ファンタジーですぁ~ねぇ。
ジャンルとしては嫌いじゃないけど、小生が勝手に
期待していたねちっこさは無さそう(ほら、どつよくんの
時の金田一少年とか、銀狼怪奇ファイルとか、あの、
ちょっとドロっとした感じ)。
来週、チャンネルが日テレ系になってたら2話も見てみると
思います。ミムラちゃんがいい味出してたな。ちょっと
コミカルな役が続いてる気もするけど(銭ゲバの最終回を
含む)。

昨日は、日9の仁をなにげな~く見たけど、これ面白いやん。
初回を見ておけばよかった。
大沢たかおさんもいろいろと器用な俳優さんだな。
あんな細身なのにワイルドワイドだし。
(ドキュメントで秘境に行ってるとことかを見て、
何においても躊躇しない姿に感心いたしましたの。)
歳を重ねれば重ねるほど魅力が増す人だと思う。

……松ケンくんが今度またドラマに出るのはいつになるだろう…。
単発でもいいから、なんかやってほしいなあ。
世にもとか、ああいうオムニバスの1編でもいいぞ~~~~~~!


/MARU

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プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

    ★ミニブログ『スマなみマルピヨ。』は、現在更新をやめておりますが、過去ログはこちら

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