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BALLAD、カムイと、初見TAJOMARU。

10月です。
日本が亜熱帯化しつつある今日この頃、
いかがお過ごしでしょ~か。
(ニュースで言ってたね、亜熱帯に生えるはずの
毒キノコが日本の各地で確認されてるって。)


昨日は映画3本を(映画館2館を利用して)ハシゴしてきやした。

BALLAD(2回目)
TAJOMARU(初見)
カムイ外伝(4回目)

ハシゴ大好き~(笑)。
楽しかったなあ~~。

バラッドは同じシーンでまた涙してしまった。
又兵衛とれん姫の切ない想いが身に染みるのだよ。
草なぎ剛、この前ぷっすまでナチュラルハイだった
5歳児と同一人物とは思えんのう(笑)。
ガッキーのれん姫も(ちょっと背ぇ高すぎる気も
しないではないが)よくキャラに合ってて
好きなんだよねえ。

カムイは、さすがに4回目(笑)とあって、ストーリーは
追わず、ひたすらカムイケンの動きや表情や声に
シビレてきちゃった(言わば「ヲタ見」をしてきた)。
やっぱいいなあ、やっぱいいなああああ。
クライマックスの不動との闘い、もう見るのは
4回目なの、やっぱりドキドキして、体に力が
入ってしまった。
バラッドの大沢さんもだけど、カムイの伊藤さんも
良いよねえ。ホントいい配役だった。
これで映画館では見納め。
DVD化を首を長くして待っとこ。

さて、初見のTAJOMARU。
(芥川龍之介の原作は恥ずかしながら未読。)
最後まで飽きることなく見ることできました。
田中圭くん、頑張ってたなあ。
(彼は「僕の歩く道」や「銭ゲバ」で馴染みのある
若手俳優さんなんで、ちょっと親戚のオバチャン感覚で
見てしまっとります。ははは。)
話も全く真っ白な状態で見に行ったんで、
「たじょーまる」という名前がどっから出てくるのか(発生
するというか)で、ほ~~~~!と思いましたが。
この映画って、映画見てるのに不思議と舞台を観てるような
感覚になってくるんすよ。
……舞台でいいじゃん。舞台でやればいいのに。
↑小生の感想総括はコレであります(笑)。
台詞回しとかもなんか舞台チックだし、山賊の衣装がもろに
舞台衣装って感じだし、音楽も全く今風だし、(時々BGMの
ドラムやビートがうるさすぎてうざったく思うところも
あったくらい。ミュージカルっぽいところもあったし。笑)
場面転換とか、舞台で見てるという想定が容易にできるんですよ。
しっかし、この小栗くん好演のたじょーまるですが
(あくまでも演じた方がど~とかではなくて、この役……
キャラクターと展開について申し上げますがね)、
ど~もげせん。なんつ~か、小生の好きなヒーロータイプでは
全然ない。なので、なんの特別な思い入れもできないまま、
見終わってしまったのであります。
小栗くんの立ち姿や、よく通った声の出し方とかは文句なく
格好いいんだけど……小生の好みのキャラじゃなかった。
あの阿古(だっけ)も含めて。

(以下、ネタバレありの辛口感想なんで、未見の方、
辛口読みたくない方はご注意)
幼馴染みで許嫁の彼女(阿古姫ね)さえいれば何もいらないって、
そりゃ兄が健在だったらそう言っても、それを実践しても
誰も咎めなかったでしょうよ。
でも、兄が亡くなってからもそれを貫こうとするのはなんで?
あまりにも家(管領職)のことに無頓着というか、無責任というか、
家臣に簡単にお家や名前まで譲って自分はさっさと出ていくなんて、
ちょっとありえねえ!!!
お家建て直しにはいっさい興味ないってか~~~~!!!!?
阿古とのこれからの生活は?山賊たじょーまるの嫁ってことで
過ごさせるんか?
(いや、あの阿古なら、けっこうしたたかに生きていけるかも
しれんが。←なにげにものっすごく気の強いタフなコなんだあね。)
それに、後半は殆ど山賊たちに助けられてばっかのたじょーまる。
桜丸の歪んだ精神ってのも、台詞だけで簡単に説明されてたのも
残念。これじゃあ、悲しい悪役になるには不十分。
崖から落ちたらいきなり芥川ワールド。←忘れてた。
いったい崖の下が何世界か、頭がついていけない(ある意味
面白かったけど)。
そんないろんなげせんことを感じながらも最後まで飽きずに
見れたのは、やはり役者さんの力だったと思うな。
山賊の4人がまた、いいよねえ。スピンオフ作ってほしいくらい。
一番気の毒だったのは松方弘樹(前代たじょーまる)だな。
根はいい人だったのに、阿古の一芝居に協力したが故に
直光に殺されるハメになるとは。←死に際の台詞がなげーーー。
で、そんな勘違いで刺しちゃった直光に名前と刀あげちゃうなんて…
そういう「たじょーまるの掟」ってのがあったんやろうけど、
気の毒すぎるんですけど~~~~~~~~!!!!!
しっかし、ホント山賊様々だな。あのアフロくん(道兼/やべ
きょうすけさん)がこっそり事の成り行きを見てくれて
なかったら、アジトから抜け出して(あっさり)捕まって
しまったたじょーまるを助けにきてくれなかったら、あ~た、
何もかも勘違いしたまま死んでたかもしんないし!
ということで、どんなにかっこいい一途な男でも、ポロッと
流す涙を見ても、こりゃイカンでしょ!と思わずにはいられない
TAJOMARUなのでした。
さて、お家を(何の未練もなく)去ってったたじょーまると阿古。
……あの後、崖の下の金塊をきっと拾いに行って、自分たちの
生活の足しにしたんじゃないかまで思った自分って、案外この
物語を楽しんだクチでないかと思うのであります(笑)。
クライマックスの、たじょーまると桜丸の対決は迫力ありましたしね。

そういや、いいとものテレショで小栗君が言ってた、
極寒の沼(のセット)に入ったのにカットされてたというシーン、
沼は確認できませんでした(見てるときはそこまで気が回らなかった)。

個人的には1回見れば充分!な域で楽しめました。はい。
しっかし小栗くんはタッパがあるしスタイルもいいってのは
わかってることだけど、立ち姿にすっごい華があるよね。
この華の部分は、松ケンにはないなあ(笑)。
松ケンは、土臭さで勝ってます。←ホメてる。


…あ。舞台のムサシ、まだ見れてないや……。
11日は、カイジを見にいきま~す!←またもや日本映画。


/MARU

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Comment

■映画BALLAD(バラッド)見てきました-私たちは、伝統文化を受け継いでいる存在!!

こんにちは。私も、BALLADを見てきました。実写版はアニメのクレヨン新ちゃんとは、また違った完成度のある映画だったと思います。あの映画を見て、やはり、私たちは伝統文化を受け継いでいる存在なのだということを再認識しました。いわゆる、武士道はすっかり廃れているようにもみえますが、イチローの生き方、それに共感する人々の多さ、それに武士ギャルなど、やはり、多くの人々の心に今なお息づいているのだと思います。そんなことを感じさせる、久々の邦画の大作だったと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

  • yutakarlson [#.BcbyNME] |
  • URL |
  • 2009 10/03 (Sat) 10:21
  • Edit
こんばんは

BALLAD、私も先日見てきました
笑える部分あり、泣ける部分ありでいい映画でした
草なぎくんもいい演技でしたね

  • ぱる [#s8kTdXTU] |
  • URL |
  • 2009 10/03 (Sat) 18:06
  • Edit
>ぱるさん

コメントありがとうございます。
悲恋だけど、絶望的に感じないのが良いですね。
又兵衛、良かったですよねえ。表情だけでも
気持ちが痛いほどわかるのが、実に切なかったなあ…。

  • MARU [#-] |
  • URL |
  • 2009 10/05 (Mon) 17:25
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プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

    ★ミニブログ『スマなみマルピヨ。』は、現在更新をやめておりますが、過去ログはこちら

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