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まだまだ余韻@銭ゲバ。

銭ゲバ公式のBBSの更新が14日(土)の23:30ぐらいで止まってて、
たぶんこれ以降の更新は月曜だろうなと思って、今日の
お昼に見てみたら案の定更新されてて。
読むぞ~~と思ってその14日の夜中まで遡ろうとしたら……、
「next」をクリックしてもクリックしても、14日の夜中の
時間の書き込みになかなか辿り着かねえ!
とうとう20pぐらいめくって、やっと更新前の土曜の記事まで
辿り着きやした………。
……うへぇ、すごい投稿量やな……。

…い、家に帰ってから…読もう(またさらに更新されてるとは思うが…)。

最終回から2日経ちましたが、まだ余韻が抜けてないなあ…。
まあ、録画したのをリピートしたせいもあるんだけど、
あれだけ、それもドラマで、演者の演じるリアルな
エネルギーを真っ向から浴びたのは初めてかもしれないなと
思う次第で。

どうしよう………。
役者・松山ケンイチが好きすぎる。
見る度に次はどう演じてくれるのだろうかと、ドキドキ
ワクワクさせられる。
なんであんな、細かい心情が表情一つで読みとれるのだ?
なんであんな、複雑怪奇な感情を見事に伝えきれるのだ?
なんであんな、体のパーツだけでもその個性を表現できるのだ?
だれかこいつをことこまかく分析してくれーーー。

(たぶんやる気は大してなかったと思われる)モデルの
仕事からお芝居をやりだすまでの「準備期間」に、彼は
何か学んだんだろうか。
いや、といっても、ちょい役で出ていたドラマや映画を
観たって、別にな~んて抜きんでたものは感じられないん
だよなあ。
初主演の『ウィニング・パス』も、好演しているとは思うが、
演じるにおいて、やはり特別抜きん出たものは…感じない。
(…子犬みたいですんげ~可愛いけど。個人的にはとても
お気に入りだけど。笑)
やはり、『男たちの大和』がある意味引き金となったのかな。
演じる楽しさというのを、あれで知ったのかな。
そうだろうな…。こればっかりは、見る目を持っていた角川氏に
感謝したくなるな。こればっかりは。こればっかりはね。←強調すな。
デスノートではすでにもう(メイキングとか見る限りでは)、
今の演じるスタイルが出来上がってるような気がするし…。
05年~06年ぐらいの間に、役者魂が身に付き、凄い吸収力で
成長できたんだろうなあ。
そして今も、どんどん成長を続けてるこの人、もうね、
格好いい~~とか、イケメン(?)とか、もうそういう部類ではない、
「職人」だと思うよ。松山ケンイチは、俳優という職人。
役に命を吹き込む職人。それも、「自分なりの…」が無い人。
役の個性だけを考えきれる人。そこに「自分に都合の良い解釈」を
入れてこない人。

ごめん、なんか熱いぞ、自分。
なんかねえ、すげ~~~語りたいのこの人のこと(笑)。
完全にリスペクトしとりますよ~~~、ええ。
ほら、自分よりはるか年下の人であっても、スポーツ選手だったり、
専門的な分野で長けてる人だと無条件で尊敬しちゃうでしょ。
敬語になったりするでしょ。
そんな感じ。

そーいや、銭ゲバ公式のDVD発売告知のページで、DVDに
特典として入るロングインタビューの一部が
動画でみられるようになっとりますが。
…ヨダレについて力説している兄さん映し出されとります。
どんだけヨダレにこだわっとるんじゃあ~たは(笑)。
ああ、好きすぎる(笑)。←このコのコメントは小生のツボを突いてくるんだよ…。


銭ゲバについては、まだうまくまとめきれやせん。

以下、収拾のつかないズレズレ書きズラ。

※最終回をまだ見てない人は読まないほうがいいズラ。


人の感想に、最終話が意味不明とかがっかりっていうのも
あったけど(意味不明って感想が意味不明なんだが、たぶん
ちゃんと全話通して見てなかったんだろうなと思う…。)
がっかりってのは、こうなってほしいという自分なりの期待の
最終回ではなかったってことだろうね。
でも、演者に関しては、小生が読ませてもらった限りでは
文句を言ってる人がいなかったどころか、ほぼ絶賛だったなあ。
ネット上でUPされる感想で、こんなに人の声が揃うのも
珍しいんじゃないかなってほどに(笑)。
何にしろ「考える」ことをさせてくれた、制作側の熱い
意気込みが感じられる、いいドラマだった。

最終回の演出は、個人的にはもうね、最高だったよ。
こんな、カメラワークや場面転換でも興奮されられたドラマも
珍しいよ。「ここでこうきたか!」っていう映し方や、
微妙な揺れとか、音楽の入り方とか(←話の前半、ちょっと
音楽がしつこいと感じたこともあったけど、後半は
感じなくなった。物語とBGMが見事に一体化していた。)
現代に舞台を移しながらも、昭和テイストを残した作り方が
またたまらんかったよ。

時間の巻き戻しの演出も面白かった。
最期に「人間」らしい、死ぬ恐怖をさらけ出した風太郎と
最期まで「銭ゲバ」であった悪魔のような笑顔の風太郎。
どっちも風太郎。
もちろん、死ぬまでの間に頭に描いた(誰とも貧富の差のない)
理想の生き方も、風太郎が心の根底で抱いていた本当の
願望であったろう。
不自然に時間が巻戻った後の「銭ゲバ」風太郎の
最期の(視聴者に投げかけた)捨て台詞。
死から逃れようとのたうち回った風太郎を見て、どこかしら
風太郎も人間だったのだという安堵を漠然と抱いていた
後に、この愕然とするシーン。上手い。
だって、このドラマのタイトルは「銭ゲバ」なんだから。
風太郎は自分の生き方にとうに答えを出している身。
改心などしないのだから。
でも、それだけではなく、ここで物語が終わる、これは
フィクションなんだよという意味合いも含ませてる手法でも
あると小生は思う。
昔よくあったのよ。最終回の最後に、主人公がいきなり
視聴者に語りかけるってのが(笑)。
そういう、ちょっと「おいおい!」と我に返らされる感じが、
もうここで終わるんだっていう締めにも通じて、いいんじゃ
ないでしょ~かね。
小生にはちょっとした遊びの演出にも感じられたののだけど……
どうだろう。ここにも昭和テイストがっ…て感じで(笑)。

このドラマには答えがない。
悪い、正しいってことより、自分がどう感じたかが大事。
多面カットの宝石の、屈折したさまざまな光の色のように、
いろんな角度でいろんな見方ができるドラマ。
この言わば2人の風太郎の2通りの最期については、自分で
自由に解釈すればいいだけの話。
誰に聞いたって、それはその人なりの解釈でしかない。
制作側もここはこうだからこうなんだなんて、野暮なことを
言うはずもないと小生は思う。
このドラマで、風太郎という主人公の生き様(銭ゲバとして
生きざるを得ない状況)を見てきて、自分がどう思ったかと
いうことが、この「銭ゲバ」というドラマの本当のエンディング
だと思う。

ストーリーに関しての感想はいつ書こうかなあ……。
考えてるうちに、DVDの発売日が来そうズラ。←え。
いろいろツッコミどころはあったんだけどね(笑)。
でもあの最終回見せられたら、もうそんなことど~でも
ええやい、なんて思っちゃったんだよな。

なんか、全然ジャンルとか違うけどね、ガンダムとか
イデオンとかを見終えた時の気持ちと似てたかもしれない@銭ゲバ
(↑これ、わかってくれる人って少ないと思うぞ………。)

なんとも取り留めのない文になってしまいました。
ここまで読まれた方、すんません。
読み返さないままUPするんで、文がへんちくりんに
なってたら許してちょ。
…毎度のことですねそ~ですね。
まだ頭の中が全く落ち着いてない~~~~。


/MARU
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Comment

久しぶりです^^
銭ゲバ凄いドラマでした。確かに重かったけど面白いドラマだっと思います。
しかし私は松ケンが好き過ぎて冷静な評価が出来ているか分かりません・・・。
でも最終回良かったですよね?ずっと観ていた人ならあの切なさが分かるはずだと思うのですが。
特に松ケンの演技は素晴らしかった!!特にダイナマイトが爆発する直前の迫真の演技は圧巻でした。
まるさんの気持ち分かります。私も松ケンを尊敬していますから。
もうこの歳になるとただ顔が良いとかだけでは好きにならないんです
顔だけ俳優なら掃いて捨てるほどいますよね。
見た目なんて年とともに老化していきますし、整形でなんとでもなりますから。
松ケンは人柄や、かもし出す雰囲気、役者としての素質・才能、もちろん姿・形もすべて大好きです。絶対日本を代表する俳優になると思います。
私は見る目はあるので、絶対です^^でも凄い人ほど理解されるのに時間が掛かったりするんですよね・・・
とにかく松ケンはずーっと応援し続ける自信があります^^
DVD早く出るみたいで楽しみですよね^^

  • まーよ [#JalddpaA] |
  • URL |
  • 2009 03/16 (Mon) 20:24
  • Edit
>まーよさん

どもども。
うっと~しいほどの興奮した記事に(笑)コメントありがとうございました。
この方は映画中心のお仕事をしている分、テレビの
露出が少いから、テレビドラマによく出てる同世代の
俳優さんや、ましてやアイドルには認知度では敵わないですよね。
それでも、映画がヒットしたり、今回の銭ゲバみたいに
数字としては今一つでも、演技がとても評価されたり、
(CM出演したり…)で確実にファンを増やしていってると思います。
(…小生もその一人やし。笑)
この若き、普段はとても素朴な俳優さんのお仕事ぶりが
今後も楽しみですなあ。
DVD、楽しみっす。DVDが届いたらまる1日空けて、
銭ゲバ祭りしたいっす(笑)。

  • MARU [#5mDArN1A] |
  • URL |
  • 2009 03/17 (Tue) 16:53
  • Edit
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プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

    ★ミニブログ『スマなみマルピヨ。』は、現在更新をやめておりますが、過去ログはこちら

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