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BS日テレ版・日本アカデミー賞の松ケン&銭ゲバ。

BS日テレで放送されたの日本アカデミー賞は、
地上波と違ってタカトシの部分が無くて、
会場の映像のみで構成されてました。
なので、地上波では簡単に報告されてただけの
各スタッフの賞も、コメント入りで紹介されてましたよ。

話題賞も、端折ってだけどコメントを流してくれました。
俳優部門の話題賞受賞の松山ケンイチくんの
コメントを(流れた部分だけ)書き起こしてみました。

「僕青森出身であの~、映画館が無いところで…
育ったんですけども、あの~、唯一“下北文化会館”っていう
ところで、あの~、一ヶ月に一回ぐらい、あのぅ映画をやってるん
ですけども、そこで『デトロイト・メタル・シティ』が、あのぅ…
かけてもらって、で僕のあの~、ばーさんとじーさんが、あの~、
見てくれて、あのぅ、いつもめんこいなぁって言ってくれるん
ですけども、<たぶんココ中略されてる>ばーさんとじーさんも、
あの~嬉しく思ってると思いますので、あの これは、あのーすぐ、
あの…ばあさんちに、送ろうかなと思っています。」


…一応、流れた発言どおり忠実に文字にしてみましたが。
「あの~」が尋常でなく多い(笑)。らしいっちゃ、らしい(笑)。


そういえば、話題賞で呼ばれて赤絨毯を元気に走って来るところは
流れなかったです。なんでここをカットすんだ。
面白かったのに。

他に地上波では見られなかった部分といえば、優秀
主演男優賞の紹介が終わって、一旦受賞者が席に戻る
ところ。
しっかり先輩方に先を譲って一番最後に階段を下りる
ケンちゃんが映ってました。それも、どうぞお先にって
あからさまな感じじゃなくて、なんとなく歩みを緩めて
最後になったって感じがさりげなくて良かったですなあ。ふふふ。
あと、最優秀主演女優賞の受賞コメントが終わって
テーブルに戻ってきた木村多江さんに、おめでと~って
感じでグラスを掲げて乾杯する同席連中の図とか見られました。
(ケンちゃんやお隣の寺脇さんは背中しか映ってなかったけど)
あのテーブルはたぶん相席組なのに一番和気藹々と
してたに違いないね(笑)。

で、例のキ○○マ蹴られた発言(笑)は、BSでもリリーさんの
便乗コメントを含め、まるっとカットされとりました。

これってCSの完全版ではどうなるんでしょ~かね(笑)。

んで。
小生、松ケンの呼び方が全く定まってません。
気分で変えてます。ええ、気分やノリです。

(スマだって定まってるようで定まってないからね。笑)


銭ゲバは…。

あと2回。たぶん、決着は次の回……第8話で
つくんだろうなぁ…。
風太郎の行く末はもう地獄しかないのだけど。
本人もそれをよくわかっていて。それを正当化
させるしかなくて。自分の正しさを確認するが
ごとく、お金という鋭いナイフで人の急所を突き、
容赦なく傷つけていく。差し伸べられたあたたかい
手さえも、お金で試合された風太郎はゴミにしか
見えないのか、握り返すどころか、見もしない。
それでもやはり少しでも救われてほしいと思うのは、
自分が彼の生い立ちの目撃者になってるからだな。

父親は、自分の「生き方への絶望」が引き金になって、
結果、妻や息子どころか、その後に関わるいろんな
人たちの人生の歯車を狂わせていってしまったという
自覚はあるだろうか。…ないか。
突然職を失った彼も言わば時の犠牲者ではあるけど、
家族への愛情までをも失わなければ、風太郎は
確実に今の銭ゲバにはなってなかったと思うのだが。
彼は元は母親思いの優しい子だったのだから。
これもまたキレイゴトなんだろうか。

とにかく、ちゃんとした感想は最終回後ということで。

やはり、自分の頭であれこれ考えることのできるドラマっていいな。


子供の頃、アニメの『フランダースの犬』を見ていて、主人公の
心優しい少年ネロの運命があまりに過酷で理不尽で、
貧しい生活ながらも優しいおじいさんと一緒にまっとうな生き方を
しているのに、心無い人の言動で誤解が生まれたりもあって
思うように生きられず、それが見てて無性に腹が立ってしょうがなくて、
姉と「もっと(多少悪いことやってでも)もっとしたたかに生きれよ!
優しすぎて死んじゃうなんで腹立たしすぎる!」と怒りまくったり
してたのだけど、実際銭ゲバの風太郎を見てたら、愛情を育て
きれないままお金だけに執着していく人間が、どんなに悲しい
姿になってしまうかということがわかった気がする。
全然違う話ではあるけど、ネロと風太郎、二人の生き方は、
どちらもやるせないのは確かだ。

フランダースの犬を見終えた時に思ったものだ。
自分は人にレッテルを貼るような人間にはなるまいと。
それと、
「ハンスには気をつけろ!」と。

あ、話それた(笑)。

そろそろ寝ますだ。



/MARU
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MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
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