1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 松山Lから当分抜けられないと自覚した今日この頃。
  4. 松山ケンイチ » 
  5. 松山Lから当分抜けられないと自覚した今日この頃。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

松山Lから当分抜けられないと自覚した今日この頃。

27日の日曜は、某方の写真展に行って参りやした。
(ピヨでは、どなたのかわかるようにしとります。って、察しは
ついてるでしょ~が。)
開場ちょい前には美術館に到着してたのでありますが、
そんな朝っぱらからすでに数十人は並んでましたね。
やっぱり人気あるなあ…と、完全ビジター状態で鑑賞してきました(笑)。
本人が撮ったもの、撮られたもの、写真家さんとのオマージュ、
コラボ作品など、けっこうな枚数を楽しめました。
たぶんファンの方はいつまでも眺めていたい空間だったのでは
ないでしょうかねえ。
すぐ近くでは帆船が着港してお祭りしてて、天気も良くて涼しい風が
吹いていて、気持ちの良い日でありました。

風が涼しく天気も良く気持ちいい中、しっかり腹ごしらえ(鰻丼食べたよ!)
して、早々家に戻った(友んちにね)二人がしたことは………
というか、完全に小生のブームに快く付き合ってもらった形ではあるのですが。
(いやもう、すんませんいつもこの暴走を受け止めてもらって。)

第一回 松山L鑑賞会!!!

デスノートのコンプリートDVDに付いてた特典ディスクのメイキングやら、
インタビューの動画やら、松ケンの他の出演作の出演シーンやらメイキングやら。

LcWを映画館で見て以来、一人で松ケンものを見て盛り上がりっこする状態が
続いてたので、人とウキャウキャ言いながら見ることができる幸せを
噛みしめてきましたよ。

で、結論。

松Lは、どんだけ見ても見飽きない。

飽きないどころか、見ても見ても見足りなくてまた見てしまうんじゃ~!
なんだあの生き物。

このままLcWのDVD発売まで、える~える~言ってること確定しやした。
(発売されたらされたで、またしばらく える~える~言うに違いない。)

前日、かなりの寝不足してて実は動画見ながら寝そうにもなってたんだけど
(…子供かよ。)
楽しい1日を過ごさせてもらいましたよ。
散歩者くん、いつもほんっとありがとう。
LcWのDVD出たらまた一緒に鑑賞会しちくり。
メイキングだけで2時間あるんだって。その他の映像特典もわんさと
あるんだって。本編とともに見たら6時間以上いくんじゃないかいな。
………楽しみすぎる。こんなにDVD発売をヨダレ垂らす勢いで
待ち詫びてるのは、スマコンDVD以来のことかもしれんですよ。

それと、スマ友さんで同じく松ケン(松L)でもメールで盛り上がってくれる
方もいらっしゃって、ほんに嬉しい限りっす。
松ケン関連の本や雑誌などでもお世話になったりして、感謝しとります。
それに、ご自分は興味の対象でないのだろうに、手にした冊子の表紙が
松ケンだったからとわざわざ気に止めて送ってまで下さったそこのあなた様。
優しすぎです。本当にありがとうございます。

ほんで、DMC(デトロイト・メタル・シティ)の5巻をやっと読み終えやした。
もう、お腹いっぱいっす。
もう、映画を待つだけで充分っす(笑)。
きっと、小生には映画のほうがずっと見やすいと思う。映画のクラウザーさんには
惚れる自身がある。だって、ネットの配信動画を見ただけでもマツウザーさんが
すんばらしかったもの。
大体の(主要キャストの関係性や)雰囲気はわかったんで、あとは
公開とその前の宣伝活動を楽しみにしときやす。
DMCはめざましがよく扱ってるね。ということは…な解釈から、
その勢いで……と、あらぬ願望を抱いたりするけど……。
まあ、それは口にするまい。イタすぎる。←勘ぐらないでくだせえ。
たぶん勘のいい人はすぐ「アレを期待してるのね…」なんて気づいてしまうよ
きっと。あはははは。

あ、そうそう、松Lといえば。泉美トモ氏が、自身の小説メインのブログ
『tomtit』で、なぜL(松山L)がツボにハマるのかを分析されております。
そのページはこちら
とても興味深い分析をされとりますんで、なんで自分は松Lが好きで
たまらないんだろう…と不思議でならない方は、是非一読あれ~。

小生がその分析に全くの別角度から付け加えさせてもらうとすればですな。
これはたぶん偶然のラッキーだったのではと思うことでありますが。
背格好や雰囲気は配役を決める上での当然の基準だったろうけど、
松ケンのあの独特なダックリップと、細くて長い指(爪の形も綺麗なんだよ…)
まではその基準には入ってなかったろうな件ですわよ。←件て。
あの、横向きだと上唇がとんがるシルエットとなる口の形や、ものを摘むのに
優雅な感じを与える指の長さ、メイクすると中性的に感じる輪郭や顔立ち、
手足の長さ、そして元々肌がきめ細かくて色白であったことなど、もともと
クセの強いLを演じるのに好条件なパーツが揃ってしまっていたのが、
松Lの魅力に拍車をかけているんじゃないかと思うワケであります。
他にもいろいろ言い出すとキリがないのだけど(声とかしゃべり方とか声とか
しゃべり方とか)、原作のLが持つ特殊性のあるキャラクターと、松山ケンイチの
持つ彼の武器とも言える特殊なパーツ(笑)と、なんとなく彼が根っから持つ
可愛らしさと時期的にいいタイミングで発揮し始めた役者魂(Lのあの目つきや
流し目するタイミングとか……細かく観察するとどこまでも書いていきそうでコワイ)。
これがものすごい予想以上の良い融合を見せて、あの三次元Lが
出来上がっていっちゃった気がするのですわ。
そして、この松Lがうまいこと誕生していった最大の貢献者は、やはり
一方的な演出ではなく、役者(松ケン)と共に実写L像を煮詰めていく作業を
やってくれた、デスノート前後編の金子監督だと思うわけであります。
実写版デスノートの、原作の良さを残しつつ上手くまとめ、月vsLで
最後まで持っていった展開も、松Lの魅力を引き出す役目を果たしていると
思うし、松Lの相手が藤原月だったことも(←逆の言い方が正しいのだろうけど)
相乗効果を上げていったのでは…と思うし、いろんな良い条件が
重なってるんですな。松Lには。

不思議なことに、デスノート公開時にはあんなにマンガから飛び出たように、
まさに原作Lそのもの!と感じていた松Lだけど、LcWを観たあとで原作L画を
観たときは「違い」というものを感じましたよ。
でもそれは、マイナスな「違い」ではなくて。
松Lには松Lの素晴らしさがある、確立した「違い」であり、ここまで
キャラを煮詰めてくれた松山ケンイチという役者と、実写Lに関わった
全ての人たちに感謝したくなるような「違い」なのであります。
何よりも、一番のスパイスになっているのが、松Lには「可愛さと切なさ」を
感じるということ。
小生が感じる、原作Lとの一番大きな違いであります。
それはきっと、松ケンくんがインタビューで何度も答えていた、
「Lを血の通った人間にしたい」という演じ方が、孤高な探偵の
その奥まで(それが原作Lのイメージと離れていくものであっても)
表現できた証拠ではないかと思うのであります。
天才的な頭脳を持っているが、表情も抑揚も少なく、どこかひょうひょうとして
ユーモラス、時に残酷、子供のような仕草をし、非常識なこだわりを見せ、
姿勢も悪くて顔色も悪くて目の下に隈つくってる、協調性に欠けた、
明らかに奇妙で、とっつきにくくて何を考えてるかわからないような青年なのに、
どこか構ってしまいたくなるようなキュンとした思いに駆られるのは、確かに
Lというキャラに人としての息吹と奥深い魅力を、松Lの細かいひとつひとつの仕草や
言動から感じているからだと思うのであります。
逆に言えば、本当に丁寧に細かく演じてくれてるが故に、実写のLがここまで
「生きたキャラ」になったのだなと、
(これは藤原月にも言えることだけど、彼は煮詰めたというより天性の感のよさを
感じますな。)

LcWは、内容に関しては賛否両論でありますが、小生は素直に
スピンオフを作ってくれてありがとうと言いたいっす。
だって、デスノート前後編とまた別に、さらに2時間強、松山Lを堪能できたの
ですから。
ラストネームの最後、あのLの微笑みの理由を知ることができたのですから。

んで、松山ケンイチという、すっごい面白い俳優さんに出逢えたのですから。
…いやあ、まさかまだ23歳のわっかい俳優さんにハマるとは夢にも思って
なかったよなあ、正直(笑)。
だって、ジャニーズで言えばかつ~んくんたちぐらいの年齢でしょ。
好感は持ってても、わざわざ出演番組や情報番組を録画したり、本屋雑誌を
買ったり、ネットでいろいろ情報収集したりとかは…スマ以外やってなかったのに。
すっかり脳内に松ケン細胞が作られてしまいましたとさ。

そういや、5/30に六本木のTOHOシネマズで『デスノートイッキミナイト』という
イベントがあるんですなあ。
デスノ前後編とLcWを一気見ですよ、オクサマ!
どっぷりですわよ!オクサマ!
羨ましいったらありゃしない。
スクリーンで見るって、ほんっと贅沢なことなんだと、LcWのリピーターをやって
つくづく思いましたのことよ。
行けそうな方は、迷わず(頑張ってチケ取って)行くことをオススメしやす。
こんなチャンス、ありそうで無いですわよ。
ちっ、小生も近くに住んでたらずぇったい行くのにさ。
(うちの近辺にはTOHOシネマズさえありゃしねえ。)
チケットは1週間前に発売されるんだっけ?(たしか3000円だったような。)
詳しくはイッキミスペシャル(TOHOシネマズ六本木ヒルズエディション)のページへどぞ。

そういや、ブログ検索してたら、5スマ好きで松ケンも好きな方のブログを1コ
見つけましたよ。
木村さん&松ケン、中居さん&松ケンという方もいらしたし、ちょっと嬉しくなった
瞬間でありました。
(でもコメントを残す根性は全く無い,ヘタレな小生なのであった。)

/MARU
関連記事
スポンサーサイト

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Page Top

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

    ★ミニブログ『スマなみマルピヨ。』は、現在更新をやめておりますが、過去ログはこちら

    ☆トラックバックは受け付けとりません。
    ☆ランキングにも参加しとりません。
    ☆カウンターもありません。


    UP画像は全て
    無断転載・直リン・無断使用禁止
    …であります。



    【メッセージはこちらへ】
    めーる








    -天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
全記事表示
全タイトルを表示
最新の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。