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松山ケンイチ出演映画を観てみたメモ(L以外ね):長い。

やっと、見た作品の感想をUPですわ。
まずはおことわりを。

以下の映画作品は、純粋に作品に興味を抱いて鑑賞したものではありません。
完全に「役者・松山ケンイチ目当て」で鑑賞したものであるが故に、
ムラのある偏った見方をしており、且つ、大して内容に関して掘り下げた
書き方もしておりません。
作品全体の感想も述べてはいますが、そういった理由で
レビューとしてはあまり役に立たないものであります。
また、内容に関して軽くですがネタバレをしてるところもあるかと
思います。←差し支えない程度とは思ってますが。
これから見る予定の方はご注意下さいまし。

しっかし、出る作品によって松ケンくんの顔の雰囲気がまるで違うのが
面白くてならないですよ。
そういや、神童のときだっけな?舞台挨拶かなんかで撮ったと思われる
画像の彼はすっかりロボ顔になってて、「これ、全然ワオ違うやん」と
思ったんだよなあ。
以前見た親指さがしの舞台挨拶では、浴衣着てるのに顔つきは目が
鋭くなっててLっぽかったし(笑)。←というか、隈のないLだよ。
インタビューの受け答えも、その時何(役)をやってるかで、態度に
影響が出てる。
とにかく、映画の公開時にはもう次の仕事をやってる時だから、
全然雰囲気が違っちゃってるんだよね。それって、服装とか髪型の
違いでそう見えるんじゃなくて、かもし出すものがもう全然違ってんの。
顔つきが変わってしまってんの。
それがあまりにあからさまで、面白くてならないんすよ。
ほんっとに、心底面白い。
それも、これはたぶん2006年あたりから力量が発揮されてると見ましたわ。
大和(まだ未見だけど)やデスノート出演が、役者としての彼に相当良い
影響を与えたものだと思われますな。
よくまあこの人、役者の道を選んでくれたなって感じです。
俳優:松山ケンイチへの興味は、当分つきなそう。
これからも枠に囚われずにいろんな役をやってってほしいな。
で、時々、萌えキャラをやってもらえれば(笑)。
本人の根本的なところにすごく「可愛さ」を持ってる人だと思うから、
そういうところを上手く拾ってくれる人たちとまたお仕事して
もらえたら、小生は個人的には嬉しいのだけどね。

とにかく、本人がいろんなことを柔軟に吸収していける人だと
いうことは、この(ハマってからの)短い期間でもよくわかった。
ある部分すごくストイックで、役に影響され、役に影響も与える。
で、役者としてのタイプは違えど、この俳優として仕事をする姿勢が、
とある小生の好きな誰かさんと重なるところがあるなと思った。
たぶん惹かれた理由の一つがそういうとこなのかもしれない。

同じニオイというのは、無意識ななかでも、ある瞬間強く感じるものであります。

では、以下、偏った感想っす(笑)。
(まとめてUPしたんで、新記録的に長い記事になっとります。すんません。)



レンタル『渋谷怪談2』(2004年) 堀江慶監督作品
慕っていた女性家庭教師の死をきっかけに、渋谷のとある
コインロッカーを利用した人が次々と変死していく怪事件に
巻き込まれていく女子高生の話。
主役の堀北真希ちゃん可愛い。…暗い役だけど。『呪音』とこれと、
子供のお化けはどっちが怖いかなあと思って見てた(笑)。
感想はというと…まあ、ありがちな展開というか。←そんだけかい。
内容より何より(え)、堀北真希ちゃんに想いを寄せる
同級生役で登場した、制服姿やタンクトップ姿の松ケンが
激カワユシ。表情がワンコだ、ワンコ。
おまけに禁断の!?カラオケシーンまであるのさ!(喜)。
(…小生は歌が(一般的な評価として)そう上手くない男を気に入る
気(け)があるのだろか??)
もう怖いのはどこいったってくらい、怖いシーンで喜んでおりましたとさ。
まあ、サブキャストだし、次々と人が死んでいく話だからして、
彼の運命もそれに倣うものなのだけど、視覚的にはファンに優しい
ものでありましたよ。「うげ~~!ぐへ~~~っ!ぐげげ~~~!!」な
感じになってたらどうしようと思ってたけど、それは事務所NGだったんか。
(いえ、期待しているんじゃなくて、そういうんだったら見るのヤだなと、
小生の心の片隅にかろうじて残ってた永遠の乙女心が思ってたので
ありますの。)
で、レンタル版にメイキングやインタビューや舞台挨拶も収録されてたから
得した気分。(メイキングではさらにしっかりと、迫力ある
松ケンの歌声が聴けてラッキー。喜)
この時点では、一番出番の多い作品だったらしいっす@松ケン談。
そういや、この監督さん(若くてイケメン)、自らも
ちょい役で出演されてまっせ。


レンタル『親指さがし』(2006年) 熊澤尚人監督作品
ただ怖いだけのホラーとか、残忍な殺され方を見せるとかではない
映画だから、かなり見やすいかな。
心理的に程良く怖くて、最後はちょっと切ないホラーものが好きな
人には良いのでは。
主役の彼の芝居はほぼ初見なんでこういう言い方で申し訳ないけど、
三宅健くんはフツウに芝居が上手い子なんだというのが第一印象。
アイドルオーラをしっかり消してる。ちゃんと作品の中に
馴染んでる。これってけっこう大事なんだよなあ。それが出来てる
上手い子だった。
二時間中、笑顔無しで泣きそうな顔ばっかだったのが気になったけど…。
どこかで笑顔が欲しかったなあ……。そのほうがもっと切なさ
増したかもなのに。まあこれは演出の問題だな。
小学時代の同窓生で、三宅くん同様に、八年前に失踪した同級生の
女の子の事件に関わってた松ケンは、短髪黒髪頭で眼鏡をかけた、
ちょっと地味感じの青年役。黙ってるとインテリで冷たそうな
印象だったけど、喋ると落ち着いた静かな口調で優しげなコだった。
最後まで事件に関わる重要なキャラだったけど、カッコイイとか
言うより、気持ちに余裕のない主人公をフォローすべく、同窓生の
女子に紳士的態度を取る、気の優しい部分を担当した役という感じ。
特典映像でインタビュー有りだけど、主役の三宅くんについて
話してる部分しか入ってない(笑)。←主役は三宅くんなんだからあたりまえ。
あとから知ったけど、松ケンくんのメガネは本人のアイデアだったそうで。
主人公より少し地味な印象を持たせるには、よいアイテムでしたな。
しっかし、殺される順番がおもいっきり予想通りだったのが、
素直な作品だなと思いましたわ(笑)。捨て駒的な伏線に、なんだよ!とも
思ったりもしたけど、その部分は人それぞれ受け取り方が違うだろうから、
文句は書かないでおきます。個人的にはもっと違う表現ができたのではと
思っとりますが。←すぐ、自分だったらこうするモードに入るのが悪い癖。
欲を言えば、もう少し主人公について掘り下げたシーンが欲しかった
気がしますわ。ずっと思い詰めてるのは、自責の念が大きいからか、
失踪した女の子に想いを寄せてたからか、その辺の心理的なものの
伝わり方がイマイチ弱い気がしましたよ。
クライマックスがああいう展開になっただけに、主人公の心の
奥底にもっと近づきたかった気がしたな……。
って、蒼き狼の感想と似たこと言ってるよ…(笑)。



レンタル『ユメ十夜』(2006年)十夜目 山口雄大監督作品
夏目漱石の「夢十夜」を10編のオムニバスにした映画。
すんません、第十夜の松ケン出演の部分のみ先に鑑賞しとります。
全編見てない。なので、今回は第十夜のみの感想。

スウィニー・トッド見てたせいで、このくらいまだカワイイさ、
というようなグロさ加減(笑)。あのジョニー・デップはこのDVDを
見るための布石だったのか!←をい。
これを見て豚丼を食べられなくなっても誰も責任持たないと思いやす。
(でも、出てくる豚丼がね…どうみても牛丼っぽいんだが…。)
内容はともかく(語るにも値しないでしょ、コレは。)、
ただひたすら、着流しにパナマ帽の姿の(難有りな)色男・松ケンを
楽しむ映像と思えば幸せなものです(笑)。コスチューム萌えに髪型萌えに
指萌えに嫌そうな顔萌えに構え萌えに…。思わず静止させて眺めて
遊んでしまいましたわ(笑)。
とにかく指が長くて綺麗でなんじゃこらって凝視しまくりました。
…ええ、静止させて。←放っておいて…。
ホントに芸術性高い手の形をしてますなあ、この人。
そしてやっぱり根本的に美形なんだな、この人…と実感させられる容姿に
なっとりました。
(この庄太郎松ケン見てたら、なぜかタッキーとダイヤモンドユカイさんを
思い出したんだが……どして?)
レンタル版は映像特典ナシなのが残念。
セル版はメイキング入ってるみたいだけど……。←買うか?買うのか?
ただ、摩訶不思議な世界ってだけならまだいいんだけど、
ほんっと内容は(第十夜に関しては)家族で見るようなものではないし、
特に食べながらは見れないし(食事前後も辛いと思う…)、生理的に
ダメな人もきっといるだろうし、なのに着流し松ケンは見る価値あり。
「Very Goodです!」がツボでありました。
……なんだか、罪な作品だこと(笑)。
こういう作品に普通に出ちゃってる本庄まなみさんに拍手ですな、これは。



セル限定版『神童』(2007年)萩生田宏治監督作品
原作のマンガは知らないので、その辺に関しては無視しやす。
原作はこうだよというのも、知らないでおいていいかなと。
なので、原作比でまちがった解釈や感想を書いていても
どうかご了承くださいまし。
個人的に、松ケン出演作品の中ではかなり好きかも。
特になにかストーリーに起伏があるわけでもないし、終わりかたも
正直『結』にはなってないと思うのであります。
でも、なんだか優しい余韻を残してくれる。この先の二人をゆるゆると
考えたくなる。そんな心地よい作品でしたよ。
やはり映画は余韻ありきだなとつくづく思いましたわ。
なんといっても主役の二人・「うた」と「和音(ワオ)」(成海璃子ちゃんと
松ケン)が良い。ナイスキャスティング!
13才のピアノの天才少女と、ピアノが好きだけど才能には程遠い19才の
音大受験生という立場相反する二人が偶然出会うところから不思議な
関係が始まっていくんすけどね。
その二人のバランスが絶妙で、見ていて心地いいんす。松ケンが
天才でもイケメンでもない、金持ちの息子でもない(笑)、どっかに
普通にいそうな19才の男の子…言わば、等身大に近い感じを演じてるのが
良い。音で繋がってる二人という関係性がなんだか愛おしくなってきますわ。
ワオの音大受験の実技試験シーンが秀逸っす。
ワオは、うたがまだ13才ってこともあるからか、全く恋愛対象にはして
なかったけど、でももしかしたらうたは、もう少し深いところにワオの存在を
置いているのかなという気がしたりして。映画には描かれてないこの先の
二人を考えるのもまた楽しいかも。
うたの同級生の男の子がワオのライバルになっていくかもとか(笑)。
(いや、映画の中ではワオの女性関係も何気に出てくるのだけどね。
長続きするものではない気が勝手にしておりましてね。ははは。)
でも、恋愛感情なしでの一番の理解者って存在でも、それはそれで二人の
理想形だったりするのかもしれない。
極端に言うと、音楽において二人はお互いに欠けたものを補える、二人で
ひとつって感じもあるから。それはもう、あの二人にしかわからない
次元であり、だからこそ友だちでも恋人でも兄妹でもない二人だけの絆が
まるでピアノの奏(かなで)のように、見ていて心地よく、どこか優しく、
少し切なくなるのかもしれない。
きっと、普段は冴えないワオでも、うたと連弾する相手としては他に右に
出る者がいないんだろうなと思う。
何にしてもこの二人は、これからも何らかの形でお互いの人生に心地良く
関わっていくのは間違いない気がするなあ…。
見てよかったっす。特典ディスク付きのセル版なんで、長いメイキングも
見れましたん。松ケンやっぱカワイイや(笑)←結局コレかい…。
長い指がピアノに似合ってた。頑張って情熱を弾いてた。←リピどころ。
またじっくり見てみたい映画であります。
あ、実際のピアニストの方も(ワオの吹き替えの方も)出演されてるのも
注目どころっす。
この映画がきっかけで、そのピアニストさんと松ケンくんはすっかり
仲良しになってしまったのが微笑ましい。
そういや、『おしゃれイズム』でも役に入りこむあまり空気読めない&
カラオケネタを提供されてましたな(笑)。
仲良しさんだ。



セル限定版『蒼き狼 地果て海尽きるまで』(2007年) 澤井信一郎監督作品
作品に関しては…どうしても辛口な感想になっちゃうなあ。
以下、作品自体が好きだった人は読まないほうがええです。

モンゴルロケでエキストラいっぱいでスケールでかいけど、
チンギス・ハーンの話だけど、日本の時代劇風に見えてしまうのは何故。
小生は歴史ものが得意ではないので、登場人物の誰かを気に入ることに
よってそのキャラに感情移入しつつ見ていくことになるんだが…。
それができない映画だった。
正直、この映画の中のテムジン(チンギス・ハーン)にあまり魅力を
感じきれない。
ど~も、ただのあらすじを見ていってるような感じが否めないんだな……。
スクリーンで見ればやはりあれだけのロケ、画面の迫力はすごかったろうけど、
やっぱり思い入れられるキャラが一人もいないのは、見ていく上で苦痛。
メイキングで見る限りは、出演者の雰囲気が(結束もできて)良かっただけに、
もうちょっとなんとかならなかったのかなと余計に思ってしまう。
もっともっと、テムジンならテムジンの胸の内を訴えてくるような表現が
あってもよかったのに。台詞と現地だという映像だけで展開していっても
キャラに深みがなければ元も子もないと思う。
壮大な中だからこそ、人の細かい心情は丁寧に描写するべきである。

んで、目当ての(笑)。
テムジンの息子ジュチ役の松ケンは、息子だからして後半登場と
いうのは容易に予想できてたが、それでも思ったより出番が少かった。
感想も言うにも…ちょっと難しい出演時間だったな(苦笑)。
あんなにポスターにもデカデカとジュチが載ってたから、もうちょっと
クローズアップされてもよかったのに、と思う。
出で立ちが好きだっただけに、もっと見たかった。
馬に乗って矢を射るシーンは本編には無く、エンディングのスタッフロールの
ところでかろうじて拝める。ほんっと、かなり残念。
(↑限定版の特典ディスクには、未公開映像として収録されてた。
乗馬の練習風景とかも収録されてるんで、どうしても見たい人は
限定版を買うべし…ですな。)
が、ジュチが床にふせってるシーンは、短いながらもジュチケンの入魂シーン。
グッときましたよ。…いろんな意味で。←コラ。
メイキングで、本番前に一人離れて思い詰めた様子でいる姿が印象的だったな。
どうせなら、このジュチの物語を見てみたい気が。ははははは、ははははは。
(個人的希望。)
なんだかこれ以上本編の感想が出てきません。ええ、おせじにも。
ドキドキワクワクハラハラホロホロ、どれもならなかったんで…。。
自分はメイキングのほうが数段面白かったと思いますわ。
で、この映画のナビDVDに収録されてる3キャスト(松ケン含む)に
よる座談会はかなり美味しゅうございました。
ケンちゃん、カワイイよ。ケンちゃん。(←誰がケンちゃんや。)
この辺に関してはまた追々。

/MARU
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プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

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