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『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』

こんち!
ちょろっとずつ更新しとります。

仕事を定時きっかりに終わらせ、『シャーロック・ホームズ
シャドウゲーム』を友と二人で観に行って参りました。

三谷さんの『素敵な金縛り』以来、久しぶりの映画館!
割引もなんにもない月曜日の夜とあって、館内は
10人ぐらいいたかどうか…ほぼ貸し切り状態。
やや前のど真ん中で、快適に見て参りました~。

いやあ、前作をすっごく気に入ってたから待ちわびてた
続編でありましたが、なんですかこのいちゃこら映画は!
(どこがいちゃこらかは、わかる人にはわかる 。)
最初から最後まで萌えまくって帰ってきました
(これもわかるには人はわかる)。

感想書くとなると鍵かけなきゃいけないほどな内容に
なるので(どんなや!)…
まだ公開されたばかりだし、ネタバレも自粛と
いうことで、ただ面白かった!と言っておきます。
もうね、探偵ものでは全くないからね(笑)。
アクション娯楽よ、アクション!

パブリックイメージのホームズを愛する人は
これを受け入れられるのか、割り切って楽しめるのかは
小生にはわかりませんが、前作が好きだった方は
間違いなく今回も存分に楽しめます。
前作が「…」だった方は、もう見ないとは思いますが(笑)、
前作知らないで気になってる方は、必ず前作を
見てから映画館に足を運ぶほうがよろしいかと。
キャラを知る上でも、ストーリーの流れを知る上でも。

ああ、もう一回見たい。
とにかくホームズの思考が映像化されてるのはいいけど、
めまぐるしくてついていけてない部分がちょいちょい。
多分、いくらか見逃しがあるに違いない。
もう一回しっかり見たい。
前作ももう一回見たいと思いながら行かず終いだったけど。
あ、前作は今日、あまぞんでブルーレイをポチッとな
しました。
買いそびれてたので、タイミング的に今だと思いまして。

で。
帰り、興奮し過ぎてパンフレット買ってくるのを
見事に忘れてしまいまして。

…今日買いにいこかな。


そういや、この前のブランチでホームズ特集やって
ましたよね。
録画保存してて、映画から帰って来てから見ました。
…よかった~~、行く前に見なくて。
完全にネタバレというか、ここは流さないほうが
よかったんじゃないの~~~!?ってところが
堂々と流れてたから。
あれは知らないで見たほうが、相当楽しいもん。

ということで、しばらく頭の中はホームズブーム(笑)。

ロバート・ダウニー・Jr、最高!
ジュード・ロウ、最高!
このコンビ、最高!


/MARU
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アニソン話:(83年) 漂流~スカイハリケーン~/心はジプシー

去年の話だけど、たまたま見てた鋼の錬金術師の
エンディングで流れてて「なんじゃこら」と思った、
アニメの内容には何もひっかかりもしねえような
♪自転車 自転車… 漕いで 漕いで…
って歌詞の元気な女性ボーカルの歌。
最近やたら地元のFMで流れることが多くて、
変に頭に残ってイヤなんだよう…。
インパクト強すぎ(笑)。
…鋼の錬金術師に、自転車ひたすら漕ぎまくる
キャラとかいるのか?
主人公が自転車漕いで旅したり、自転車を武器に
戦ったりする話だったっけか?


…余談でした。

えーと、アニソンです、アニソン。
これは、日曜お昼2時から放送されてた『超時空要塞
マクロス』終了後、「超時空シリーズ」の第二弾として
放映されたアニメーション『超時空世紀オーガス』の
OP『漂流~スカイハリケーン~』ED『心はジプシー』で
あります。
…けっこう見てたんだけど、ストーリーはよく憶えてない…。
背中あたりから触覚の出てるキャラがいっぱい出てたんだども。

作詞はどちらも三浦晃嗣氏。なんつっても、このOP・EDを
作曲・編曲して歌ってるのが、ケーシー・ランキン氏という
びっくり技。
SHOGUNというバンドのメンバーで、わかりやすいところで
説明すると、松田優作氏主演の『探偵物語』のテーマソング
「BAD CITY」を作詞作曲された方であります。
(初期のスマスマで、キムラちゃんが探偵物語ZEROっつ~
パロディーコントをやってたんで、それで「あ~、あれ」と
思う方もいるはず。)
詞も言わずもがな、ええんですけど、とにかく曲とアレンジが
めっちゃかっこいい。
日本人の作曲家が作るのとまた少し違う色が出てます。
いやもう、めっちゃめちゃカッコいい。ランキン氏の
歌声もいいし、間奏もすごくカッコいい。
小生がアニソンを聴く時に第一条件にしてるのが、やはり
「その作品の世界観が表現されてるか」なんですけど、
これだけアニソンに興味ない人が聴いてもきっと
カッコ良いと思うだろうし、詞の中にはアニメの固有名詞は
入ってないけど(OPイントロでシンセ音みたいな♪オーガ~ス
というコーラスは入ってる)、世界観も見事に表現
出来てれば誰も文句ねえだろ!なほど、OP・EDともに
大好きなアニソンであります。

そして思う。
好きなアニソンは、例に漏れず、イントロや間奏が
絶対にかっこいいのだ!
そして、必ずどこかに哀愁というか、憂いというか、
泣きの要素が含まれているのだ!

…でもコレ、ストーリーはホントすっかり忘れてんだよな…。
たぶん主人公(人間)が違う世界か異星にいるんだよなぁ。
たぶん、一話でも見りゃ思い出すよ。…きっと。

歌詞はこちら↓(うたまっぷにリンク。PCのみ対応)

『漂流~スカイハリケーン~』の歌詞

『心はジプシー』の歌詞

聴いてみたい方、映像も見てみたい方は、動画サイトへgoですな…。
ちなみに、オーガスのOP・EDが収録されているCDは
こちら↓(あまぞんにリンクしてます。)

 ●BEST of ANIMAGE



/MARU

おおざっぱに拍手コメ返事ってことなんですが。

「拍手返事」カテゴリに入れるには、あまりにも
アバウトな書き方だろう、…ってことで、映画やらアニメ
やら…なカテゴリにしました。って、どうでもいいことだ、
そんなん…。


今朝、ニノくんファンの方から拍手コメいただきました。
嬉しゅうございます。どもども、ありがとうございました。
今回の第一部のプロモーションは一応宮崎で終了したと
思っていいの…かな。(観客動員の御礼舞台挨拶があったり
するんかな~。)
また2部の時も二人でプロモーションをやって
ほしいですよね。
なんかあの二人は、見てるととても和んで良いですな。
ケンちゃん、ニノくんいると安心しちゃってるからな~(笑)。
V6の三宅くんみたいに仲良くなっちゃえばいいさ。

…今度ガンツスーツ着たままプロモーションして
くんないかな… ←

ケンちゃんはあらしくんたちの番組にもゲストで出たから、
小生は今までになくニノくん(あらしくん)を見まくった
1~2週間でした。といっても、あらしくん番組は
2番組だけだったんだけど、彼らは5人での持ち番組
いろいろあんのに…歌のコーナーは…ないの?(素朴な質問)
歳が近いし、楽しそうやったなケンちゃん。
…ぷっすまも、身体使ったゲームをやるべきだったよ。
せっかく出たのに、ぷっすま~~~~。


アニソンに関しても、コメいただきまして、ほんとに
ありがとうございます。同士よ!(笑)
鈴木結女さん、もし少しでも興味あったら、一度
聴いてみてくだせえ。(動画サイトに頼るしかないけど…。)
宝島も良いっすよね。良いですよねええええ。
もしラジオなんかで不意打ちであのOPが流れてきたら
ぎゃーーーーってって嬉し泣くぞ(笑)。

アニソン史CDのシリーズは、だいたい小生よりちょい上から、
同年代ぐらいのアニメ好きさんにはたまらないラインナップです。
音を重視し、なおかつOP・EDが揃って入ってるのが
よろしければ、おススメしたいCD。
(でも、歌詞カードはあれどアニメのカットやイラストは
一切載ってません。)
ちょっとでも絵が載ってて、できるだけ多くアニソンが
入ってるのがよければ、『テレビまんが歌のあゆみ』
シリーズをおススメします。これは、アニソンOP曲ばっかり
集めてあります。このシリーズも、小生よりちょっと
上の世代から、ちょっと下ぐらいまで(←なんちゅう
アバウトな言い方よ…)のアニソンファンにはたまらない
コレクションですぁ~ね。
ED曲(B面)は、別に『テレビまんが懐かしのB面コレクション』
ってCDのシリーズが出てますので、きっとペアで集めないと
気がすまなくなると思います。あはははは。
(注:「B面」なんで、必ずしもエンディング曲とは限りません。)
ちなみに、ガンダムとかサンライズ系のアニソンは
レコード会社が違ってるんで、一切入ってないっす。
(紹介したCDは全て日本コロムビアから出ているものです。)


 曲目チェックはあまぞ~んで、どぞ↓

●テレビまんが主題歌のあゆみシリーズ

●テレビまんが懐かしのB面コレクションシリーズ


/MARU

アニソン話:(78年)宝島/小さな船乗り

まだLDってのがギリギリ主流だった頃、中古ショップの
高い棚の上に置いてあった『宝島』のLD-BOXを買おうか
買うまいか、ものすごく悩んだことを憶えています。
結局当時のふところ具合の都合もあって、泣く泣く
諦めたのですが、今思えば、こんなあっさりDVDに浸食され、
今現在はBlu-rayが広まりつつある時代、買わなくて
正解だったって言っていいかも。
といっても、今まで未来少年コナンのLD-BOXやら、
スマのライブLDやら、散々買ってはいたんですが。
(スマはDVDで買い替えましたが、コナンはさすがに…
買い替えはできとりません…。)
…本機がもう無いから、見ようがないという……。
なんだかな~。保存版にしようと思って思い切って
買うのに、破損や劣化ではない、メーカー側の理由で
見れなくなるんじゃほんっと意味ねえよ、と
ブツブツ言いたくなる時代を乗り越えて今日に至ります。
(…レコードはソノシートから、「撮る(録る)ことに
関しては、テレビのスピーカーに向かってラジカセの
録音マイクを向けて、家族に絶対しゃべるなと威嚇
しながら音だけ録ってた時代から生きております。
今や音楽はCDどころかダウンロード時代、映像は
HD画質でHDDかブルーレイ保存。嗚呼、時代って!)

…って、アニソンの話にまだ入ってねえよ!

えーと、今回は1978年10月から翌年4月まで、日曜日の
夕方に放映されていた作品です。
東京ムービー新社制作、作画監督・杉野照夫氏、演出・
出崎統氏の、あの、CMの前やエンディングで「カーッ!」と
絵が静止するヤツですよ。←わかるのか?この説明で。
前作『家なき子』の流れを汲むアニメ作品で、人の解釈と
情熱とアニメの技術でこうまで化けるんか!と思わせられる、
「宝島」なのに実に面白い(あ、なにげに毒)、名作アニメと
なっちまいました。
78年ですよ?テレビシリーズですよ?
な~のに、クオリティがハンパないです。
って、作品を詳しく紹介するコーナーじゃねえっつーに。
アニソン、アニソン!(汗)

今の人気アニメって、すぐ主題歌(タイアップが多いけど)が
コロコロと変わっちゃう印象があるけど、この頃は
ずっと通してってのがまだ多かった時代です。
OP曲が「宝島」ED曲が「小さな船乗り」(どちらも
作詞・岩谷時子 作曲/編曲・羽田健太郎)。
町田よしとさんが歌っておられました。
町田よしとさんはあの角川映画『野生の証明』の
「戦士の休息」を歌った、あの町田義人さんと同一人物で
あります。歌唱力は間違いないです(笑)。

OPは、アニメ版宝島の世界観や冒険心を見事に表現した
壮大で勇ましい、希望にあふれた曲に仕上がってます。
もう、イントロのイントロ、出だし1音で
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」と
言っちゃうほど気持ちが高揚しちゃいますわ~。
スケールがハンパないですわ!
(コーラスが児童合唱団なのが、スケール大きいながらも
アニソンらしくてええですわ!)
でもさすが羽田健太郎センセ、サビ前にしっかり
ちょっと切ないメロディーラインを入れてらっしゃる
ところがニクイ。
小生の中では間違いなく上位にランキングするアニソンです。

OPが前に向かってひたすら突き進もうとする夢と希望の
歌だとしたら、EDは、主人公のジムが夕暮れの砂浜で
ちょっと故郷に思いを馳せてるようなイメージ。
(EDの映像もそんな感じだったですな。)
これまたアレンジも、シンプルに仕上げてるのが
いいんですよ。

歌詞は↓参照。(うたまっぷにリンク。PCのみ対応)
これまた、よ~~でけた詞です。
♪ただ~ひとつの~~…のところが特にシビレますわ。
『宝島』の歌詞

EDの歌詞は、残念ながらうたまっぷさんには無かったので、
『アニメソングの歌詞ならここにおまかせ』さんに
リンクさせてもらってます。↓
『小さな船乗り』の歌詞
※歌詞ページのリンクが切れてる場合は、トップページにアクセスして
アニメタイトル「宝島」で検索すると歌詞が出てきます。


これはアニソンの宝庫・日本コロムビアからレコード
発売されたものなので、今でもCDという形で手に入ります。
ちなみに、カラオケでも入ってるところが多いです。
(キーを合わせるのが難しいけど、OP曲は歌いきると
気持ちええです!)
手っ取り早く聴いてみたいって方は、やっぱり
ようつべなどで検索してみてくださいまし。
たぶん映像付きで見られるんじゃないかと思います。

この作品は、87年に劇場用アニメ(再編集版)としても
公開されたのですが、ジムとシルバーの声優さんが
変わっちゃって、残念なことになってました。
なんか理由があったのかは忘れたけど、何もなければ
テレビ版のキャストのままでよかったのに…。
やはり最初の声に擦り込みされてるんでねえ…。
ジムの声。野沢さんは大好きだけど、ここは清水マリさんだろ!
ジョン・シルバー。羽佐間さんは…ちょっと違う~!
ここはやっぱり若山さんだろ!!

そんなこんなで、テレビ版が一番です。

たぶん、今見たほうがもっと感じるものがあるかも、
そんな思いにさせられる、主題歌・本編ともに
ほんによ~でけた作品です。

OPもEDも、大好きなアニメソングであります!

「宝島」OP・ED収録のCDは以下の通り。

    
↑このアルバムには、町田よしとさん歌唱の宝島の
挿入歌も収録されとります。

    
↑小生が先日買ったうちの1枚がこれ。
 OP・EDともに収録。
 高品質CDだそうです。
 音のひずみが少ないのでしょ~ね。


/MARU

GANTZ(ガンツ)※全然たいした感想にあらず。

先日、GANTZを観に行ってきましたよ。
具体的な感想は4月公開の第2部を見てからじゃないと
語れないけど、アニメで知ってる小生からしても、
かなりの急ぎ足な展開には感じましたよ。
それと、仕方ないけど原作ではつきもののえろちっくな
シーンはなくてあっさりしとります。

まあ、原作はアメリカの人気ドラマみたいに、
シーズン3とか4とかに分けて長々やったが
良さそうな話なだけに(でもこれを本気でやると
したら、日本の予算では無理だろな…。内容的にも
とてもゴールデンは無理だし。苦笑)

ニノくんの計ちゃんも原作より淡白な感じになってる…。
(血気盛んな高校生から大学生へ設定が変わった分、
幾分落ち着いてると思っておこう。)

とにかくグシャっ!ベシャっ!ドシャーっ!ってのが
ダメな方はご注意ね。
それだけの映画ではないけど、視覚的にきついところは
たしかにあるから(特に最初のネギ星人)。

あと、これはヒーローものではなくて、全くの素人が
いきなり戦わされるハメになる展開なので、カッコよく
ポーズを決めながら鮮やかに敵をやっつけるという
シーンは…殆どないです(後半は誰かさんがちょっと
頑張ってるけどね。)見る人によっては、イラっと
するかも~(笑)。

続き、そりゃもちろん観に行きますとも♪
どう(映画オリジナルの)結末が待ってるか、
どう解決していくのか、気になりまくりですもん。

ま~、キャラ的に活躍するしないは別として、
ガンツスーツ姿の松ケンは、実にカッコよかったっす。
…これを一番言いたかった(笑)。

/MARU

アニソン話:(95年)それでも明日はやってくる

ショップでアニソンCDを半額で買ってから、
どれくらいぶりかでアニソン聴きまくりな毎日で
あります。この前まで、毎日マイコー聴きながら
寝てたんで(ええ、アルバム買った日からずっとよ)、
いい加減にそろそろ交代ってことで良かったかも(笑)。

でも、しまい込んでるCDをほじくって取り出す気力は
まだなく(かなりの気合いが必要でして…)、楽天の
レンタルを利用してみたり、某動画サイトで検索して
みたりをやってまして。
その検索で関連動画としてひっかかってきたものを
見て小生は胸がキュンとしてしまったのであります。

『忍空』ってアニメをご存知でしょうか。
原作はジャンプで連載されてたんでしたっけ?
アニメ版は95年~96年にかけて放映されてました。
その主題歌やED曲を歌われてたのが、鈴木結女(ゆめ)
さんという、美人で中性的な魅力のある、カッコいい
女性シンガー。
アニソン歌手ではなくてシンガーソングライターで、
91年デビュー後、オリジナルアルバムを数枚
出されてたと思います。
実は小生、彼女のファンで、小生の地元にプロモーションで
いらしたときは、サテライトスタジオまで観に行ったり、
それが叶わないときは、彼女がゲスト出演する
ラジオ番組にFAXを送って読んでもらったりして
おりました。
ファンでありながらも、まだネットもやってなかった
時代ってのもあってあまり情報収集ができてなくて、
なんとなく自然消滅的にシンガー「鈴木結女」さんから
遠ざかってしまったんですが、後々、結婚後2000年に
渡米してそれ以来歌手活動は休止されてたと知りました。

それがなんと、去年帰国して活動再開されたらしいのです。
某所でちょろっと最新の歌声を聞きましたが、以前より
幾分ソフトな印象を受けるものの、健在な歌声だったので
嬉しかったですわ~。
(Sound Horizonの発売中のアルバム『Märchen』に
ゲストヴォーカルとして参加されとります。)

とまあ、最新情報はこれくらいにして、その『忍空』の
主題歌を歌ってた人といえば中にはピンと来た方も
いらっしゃるのではと思いますがどうでしょね。
実際は小生よりもう少し若い世代が見てたアニメだと
思います。
このOP曲「輝きは君の中に」も良かったのですが、が、が、
(たぶん最初の)ED曲だった「それでも明日はやってくる」が、
もんのすごく好きだったのを、最近になってもの凄く
思い出しまして。
これは結女さん自身が作詞作曲されてまして、忍空の
世界観を完全に意識して作った曲だったか否かは
さだかではないのですが、少なくともアニメ版には
よく合ってたエンディングだったんで、小生はこれに
関してはタイアップではなくてエンディングテーマという
認識をしております。
とにかく歌詞とメロディーがたまらんです。
結女さんの個性的な声がすごくマッチしててイイです!
自分の心理状態によっては泣けたり励まされたりする、
憶えてて損はない曲です。

歌詞を知りたい方は、↓をクリック(うたまっぷにリンクしてます。)
※PCのみ対応であります。
鈴木結女さん『それでも明日はやってくる』の歌詞

残念ながら、90年代に出されたCDはことごとく廃盤に
なってるので(できれば復刻してほしい。いい曲多いのに
勿体ない~!)聴いてみたい方は、諸事情でリンクできなくて
すみませんが、ようつべなどで結女さんの名前か、
曲名を入れて検索してみて下さい。
(たぶん、アニメタイトルより曲名のほうが、
フルバージョンが探しやすいと思いやす。)


/MARU

SPACE BATTLESHIP ヤマト乗艦3回目。

初日、3日(金)、5日(日)と、一日おきに
乗艦している小生。
いやだって、見たくなるんだもんさ。
アニメのヤマトから伝わってきていたものが、
実写ヤマトにも、本当に大事なところが
ほぼ原型を留めて、ちゃんとあるんですもん。
ちゃんとそこには愛があるんですもん。
もう、部分的な設定の違いなんてどうでもよく
なってくるほど。
小生個人としてはもうたまらんです。
3回見ても、3回ともグッときてしまいましたよ。
ああ、飽きねぇ。全く飽きねぇ。
作ってくれてありがとう。ありがとう、ありがとう。
そして木村さん。
不安に思っててゴメン。
木村古代も、とても魅力的だった。
時々、見事なほどにアニメ版の古代とリンクする
シーンがあるんすよ。ところどころで、ウソのように
とんでもなくいい表情(いい目)するときあるんだよ~~~。
見る度に、いちいちぐっときて泣きそうになるんだよ~。
2次元キャラに負けない目力を持ってる人って、
実はそうはいないんすよ。
木村さん、アンタすごいわ。
いくら木村さんでも~~…って思っててゴメン。
いくらでも謝るよ。


昨日の日曜は、姉と姪と一緒に見ました。
世代的にまったくヤマトを知らない姪(高三)が初見
しましたが。
後半は泣きっぱなしだったようで
「泣いた~。もう一回見たい」

その一言で
「よっしゃ!」
と思った小生でありました。
ちゃんと伝わってるよ。ちゃんと。

映画館を出たあと、軽食しながら語りまくるリアルヤマト
世代の姉と劇場版&シリーズ化したヤマト世代の小生。
興奮しまくってアニメと実写をごちゃまぜで弾丸トークする
二人のいいオトナの姿を見ながら、姪はただニコニコして
(きっと内心呆れて?)眺めておりましたとさ。ははは。

8日の水曜日は、じげ友・散歩者くんと行ってきます。
公開1週間で4回目の乗艦だよ。(ありえねえ…)。
不安がって前売り1枚も買ってなかったのにさ(笑)。


/MARU

再発進@ヤマト

今日は映画館の会員デーなんだ…と気づいた瞬間、
ネットでチケット買ってしまっとりました。
一昨日観たばっかなのに、もう禁断症状に陥ってたもんでね。
観たい観たい病。

ヤマトのクルーに、古代くんに、また会ってくる。

あと、DVDやブルーレイが出てから観ようと思ってる方、
これは絶対映画館で観ないと、せっかくのVFXや、
戦闘シーンの迫力が……勿体ないと思いますわ。
(テレビはハッキリ言って魅力が半減する。)

ヤマト初期2作のDVD買おうかな…。
特に、さらばを観たくなったんだよなあ。

/MARU

SPACE BATTLESHIP ヤマト。

まずは吾郎さん、第23回日刊スポーツ映画大賞の
(十三人の刺客)助演男優賞、おめでと~ございます~~~。
悪役万歳。

んで。
昨日仕事終えてから映画館へダッシュしまして、観て
きましたよ。SPACE BATTLESHIP ヤマト。

詳しくはまた今度書くとして。

とりあえずは。


号泣しちった。

もちろん心で。

アニメとリンクする場面はもう胸がキュウ~~~っとなってしまって。

これは「宇宙戦艦ヤマト」+「さらば宇宙戦艦ヤマト」がベースに
なってますな。

やむを得ず設定を変えた部分に関しては(特に森雪)、
パンフレットに載ってた脚本家さんのコメントで納得。
いろいろ苦労されてたんだなと思いました。

木村さんの古代は、富山敬さんが声をあててたアニメの
古代とは違うけど(あたりまえ言うたら当たり前だが)、
展開的にちょいちょい「ん?」と思うところははあれど、
ヤマト愛にあふれた人たちが愛情と情熱を注ぎ込んで
作ったってのがよく伝わった、熱い作品だと思ったし、
このヤマトの世界に生きるキャラたちの想いを、世の
小学生からヤマト世代でない世代の方達まで観て感じて
ほしいと思う作品に仕上がってたと思いやす。
細かいツッコミどころが、後々どうでも良くなる勢いつ~か(笑)。

そして、デスラーとスターシャをどう表現するのか、
めちゃくちゃ不安だったけどこうきたかと…。
うん、これでよかったんじゃないでしょうかね。

とにかく、一言。

また近いうちに
ずぇったい観に行く!!!!!


そこらへんのレビューの批判的な評を鵜呑みにするなかれ。
一ヤマトファンとして、山崎監督を始め、この映画に
関わった人たち全てに、熱い想いをありがとうとお礼を
言いたいっす。

…観てから文句言うつもりだったのに、観た後興奮しまくって
ましたのよ(笑)。
ゴロさんの気持ちがよくわかる。
小生もできるんであれば木村さんに電話したいくらいだったよ(笑)。

はあ…。
あ~~誰かと熱く語り合いたい。
…茶でも飲みながら。(この際酒でもいい。下戸だけど。)

今日はこのくらいで。

あ~~~こんなに考えただけで泣きそうになるのって、
どれくらいぶりだろう~~~~~!!!

/MARU

見たい映画。

現在公開中で見たい映画。

『悪人』
これは、映画祭がど~のこ~の言う前から
見たかったから、時間をつくって必ず見に行く!

近日公開で見たい映画。
『十三人の刺客』
「しきゃく」ではなくて「しかく」です(笑)。
言わずもがな、です。悪役ゴロさんが楽しみで
ならんのです。あと、役所さんはもちろんだけど、
山田孝之くんにも(若手では好きな役者さんなんで)
注目しとります。

『REDLINE』
よかった、映画自体が来るかどうか不安だったの
だけど、ちゃんと小生の地元でも10/9から公開される~。
絵は苦手な域だけど、アニマックスの「創るヒト」での
特集を見たら俄然見たくなりましたよ。
ちょろっと流れたJPの声(木村さん)がものすごくいい。
ヒロイン役の蒼井優ちゃんの声も(ホントの声優さんが
やってるみたいで)めっちゃいい。
スタッフのこだわりや思い入れ方もいい!
ぜったい見に行く!大きいスクリーンで、爆音で見て
なんぼのアニメですよ、これは。
まあ、女より男のほうが興奮度が高い気がするけどね、
この作品は。…近未来(異世界)カーレースものって
ことでいいかしら。寺沢武一センセの世界観に近い感じかな?

『ノルウェーの森』
今度は松ケンがどう化けているかが楽しみ。
予告だけでも独特の雰囲気があって、さすが
トラン監督だと思ってしまいましたよ。
実は原作には…さほど興味は…なくて。あしからず。
とにかく役者・松山ケンイチを楽しみで見に行く
つもりです。


いまのところこれくらいかな。
え~~…ヤマト?
ヤマトは…アニメのヤマトファンである自分と、木村さん
ファンである自分の中で、いまだにものすごい葛藤が(苦笑)。
次点、かな、次点。
なんだかんだ言いながらも結局見に行くのでしょうがね。

あ、全部日本映画じゃなかですか。
洋画は~~~。
洋画で面白そうなのってあるかなあ。
インセプションを見に行った時、ハリー・ポッターの
予告があってたけど、ありゃもうファンタジックホラーの
域だよ~~~!怖いよ~~~。←1作目しか(それもDVDでしか)
見てない人の無責任発言だけど。
今後の映画だって、つよっさん1作に、松ケンなんて3作も
控えてる(ノルウェー除いてだよ)。
ああ、みんな日本映画~~~。

懐かしの映画祭である、午前十時の映画祭にもまた行きたいっす。

すでに見た映画では。
DVDで欲しいのはアバターやシャーロック・ホームズだけど、
特典映像満載版ってのは出ないのかな~。特典ちょろっとの
ブルーレイとの抱き合わせ版は……
あまり買う気がしないんだが~。
インセプションのDVDが出たら(特典映像満載だったら)
買うかな、きっと。


ところで、もし無事につよっさんの舞台を見に行くことが
できたら……。
またテレビとブルーレイ購入がおあずけになるな(笑)。
今年のスマコンのDVDが出るとき、ブルーレイ版も
出ることになったりしたら………
ど~しましょ。

あ、映画の話してるんだった……。

/MARU

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プロフィール

MARU

  • Author:MARU
  • 年齢: スマ年長より年寄り
    職業: 多分デザイン関係。
    一言:
    SMAP群れ班っす。
    とにかく5人とも好きなのさ。
    (他ジャニGにはめっぽう疎い)
    松山ケンイチに弱い。
    マイコー(M・ジャクソン)の残してくれたモノを大事にしたい。
    フィギュアスケートのでーさん(高橋大輔選手)に、いろんな意味で魅せられ中。

    このブログは…
    SMAP・松ケン・マイコー・でーさん話や趣味・雑感などなどを好き勝手に書く「小生」なのに「俺様」テイストブログ。ちなみにスマは95年秋ごろからハマリだす。松ケンに関しては08年3月から(デスノ好きだった為、その流れでLcW観て)ハマり、マイコーは09年11月にTII観て改めて凄さを認識(可愛さも)。でーさんはバンクーバーオリンピック&世界選手権の「eye」と「道」の演技で衝撃受けたのがきっかけ。加えて、普段のほにゃんぶりを知って一気にファンに。


    おおまかなタイトル遍歴↓
    『ちゆきまるのスマなみ日記』
        ↓
    『スマなみぶろぐ』
        ↓
     『まるろぐ。』
        ↓
    『スマツなみぶろぐ』
        ↓
    『小生の元気玉。』

    ※2002~2005年の始めらへんまでは、Web日記に書いておりましたので、ぼちぼちとですが、ブログに「過去日記」として再UPしていっております。かなりのスローペースです。
    抜けてる年があるのはそのせいです。はい。
    (↑ちっとも進めてません。すんません。)

    ★ミニブログ『スマなみマルピヨ。』は、現在更新をやめておりますが、過去ログはこちら

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